正しく社内チャットを使用してコミュニケーションを図ろう

正しく使うコツ

社内チャットを取り入れるのはいいのですが、業務上で注意しなければならないことがいくつかあるので、知っておくといいでしょう。例えば、気軽に使えるので、ついつい敬語を使わなくなってしまいます。そうすると仕事という意識が薄れてしまい集中力を切らすことにも繋がるので、丁寧な言葉づかいで打つように注意する必要があるといえるでしょう。

使用上の注意点

chat

既読スルー問題

社内チャットの中には既読という文字がでてくるものもあります。これは、まだ相手がチャットを見ていないということになるので、急ぎの業務ですと大変です。ですので、どんなに仕事の量が溜まっていても、既読スルーだけはしないようにしましょう。また、見た旨を伝えるために了解などの言葉を送信するといいかもしれません。

愚痴を吐かない

社内チャットで上司に相談をしているとついつい気が緩んでしまい、愚痴のような内容になってしまいがちです。しかし、愚痴はいう方もいわれた方もいい気分がしないだけではなく、仕事に対してのモチベーションもダウンしてしまう可能性があります。ですので、相談が愚痴にならないように注意して送るといいでしょう。

個人的なものを送らない

社内には、仲の良い人もいるでしょう。しかし、社内チャットでは業務に関係のない個人的なやりとりはしないようにするべきです。これは社会人として当たり前な事でもあるので、止めましょう。また、個人的にやりとりするとそこから個人情報が洩れてしまうことにもなりかねません。ですので、最低限の常識として業務以外のことには使用せず、社内で必要なことに使うようにするべきです。

悪口を言わない

社会に出ていれば、嫌いな上司が1人や2人はいても当然です。だからといって、社内チャットで個人名を出して悪口をいうのは控えた方がいいでしょう。何故なら、一番上の上司が会話をチェックしている可能性があるからです。そうなってしまうと、自分の立場が危うくなりますし、社内の空気も悪くなるので、避けるようにした方が賢明です。

遅刻の際は使わない

社内チャットで遅刻や休みを告げることもできますが、会社の方針でダメな場合は、きちんと電話をしてから許可を取るようにするといいでしょう。そうすることによって、いざこざにならずに済みます。しかし、公共機関にいて通話が厳しい場合に関しては、社内チャットを使うことで、自分の状況を上司に伝えることができるでしょう。